モーツァルトの「ピアノソナタ第11番 イ長調 K.331 第1楽章(第5変奏)」

早いもので、第5変奏までやってきました。6つの中では一番ゆったりとしたVariationです。サロン的ですね。

これをアレグレットにして弾いていたグレン・グールドのことは忘れましょう。(笑)

毎晩モーツァルトを聴くにせよ弾くにせよ思いますが、モーツァルトの曲が持っている、この俗世の喧騒を忘れられるなんともいえない雰囲気はどこから来ているのかなあと不思議に思います。

明日はいよいよ最難関、最後の第6変奏です。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket
[`evernote` not found]

コメントを残す