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睡眠管理アプリ「Sleep Meister」が凄い

https://itunes.apple.com/jp/app/sleep-meister-%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0-lite/id599456380?mt=8

 

iOS用アプリケーション「Sleep Meister」(スリープ・マイスター)は、端末に内蔵された加速度センサーを使って、寝返り多い・少ないを感知し、眠りが浅い時(レム睡眠時)を狙ってアラームを鳴らすことで快適な目覚めをサポートしてくれるアプリです。僕はお世辞にも早起きが得意とは言えないのですが、このアプリを使ったところ早い時間でもすんなりと目を覚ますことができました。夜更かしの癖がある人、朝の寝覚めが悪い人に特におすすめです。

 




 

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閉店した「らき☆すた」の大酉茶屋、在りし日の思い出

先日、「らき☆すた」で有名となった大酉茶屋が閉店したというニュースを目にしました。彼是8年前になりますが、学生時代に一度友人と訪れたことがありました。大酉茶屋のあった埼玉県鷲宮町は2010年3月23日、市町村合併により久喜市と統合され、現在は久喜市鷲宮地区と呼ぶそうです。時代に移り変わりを感じます。

昔の写真を整理していたら、在りし日の大酉茶屋の様子が出てきたので、鷲宮神社の様子と一緒に、少しご紹介しようと思います。

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NJBPの「しんふぉにっく いっき」が素晴らしい

 

ゲーム音楽を演奏するインディーズオーケストラ「新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団」が、FCゲーム「いっき」の曲をメドレーにして演奏した動画が話題になってます。

まずこのゲーム愛の伝わる選曲が素晴らしいです。指揮者で発起人の市原さんの選曲なのか僕は存じませんけど、コアなファンから根強い支持を受ける「いっき」というチョイス。「ゲームが好きで、ゲームの音楽も大好き。俺の愛するゲームにこんな面白い曲があるんだから、もっとたくさんの人に知ってほしい」っていう真摯なゲーム愛が伝わってきます。

僕はいっきも一気の曲についても実はほとんど知らなかったんですけど、確かに聴いていると癖になる(笑)。僕のようにこの演奏で初めて「いっき」の存在やその音楽を耳にした人は少なからずいると思いますし、その魅力に気づけた人も沢山いるんじゃないでしょうか。

あと、FCの「いっき」だったのが素晴らしいなと思ったもう一つの点としては、現在のNJBPの団員数と選曲がマッチしてることです。今のNJBPはプレイヤーが14人ですから、オーケストラというよりアンサンブルに近い編成ですけど、FCって言ったら同時発音数4ですから、いたずらに派手なアレンジメントより、最低限のアンサンブルの方が、シンプルな原曲の持ち味は出しやすいし、かつ楽器それぞれの魅力も引き立たせやすい。「しんふぉにっく いっき」は、まさに選曲と編成とアレンジのトリロジーと、ゲーム愛が成せる妙だと思います。どれが欠けても成り立ちません。市原さんとNJBPの活動が、今後ももっとたくさんの人に知ってもらえたらいいなと思いました。

 

 

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東京で3年ぶりに震度5弱の地震

Quake in Tokyo, 2014,5,5

今朝、東京で珍しく大きな地震がありました。震度5弱は震災以来の3年ぶりだそうです。

僕は寝ている時大きな地震がくると、必ずその直前に目が覚めます。しかもぱっと一瞬で目が覚めます。それで5〜10秒くらいしてから揺れ出すので、地震が来るときはすぐにわかります。みなさんもそういうのありますでしょうか。

音声

モーツァルトの「ピアノソナタ第11番 イ長調 K.331 第1楽章(第6変奏)」

モーツァルトのピアノソナタ第11番イ長調 K.331 第1楽章の変奏を弾くシリーズ、早いもので今日が最後となりました。第6変奏です。

わかってはいましたが、案の定苦労しました。(笑) 16分、16分の嵐。

海外も含めて、楽曲に関するサイトを色々見て回っていたのですが、また面白いものを発見しました。1784年に初版された楽譜がパブリックドメインで公開されています。便利な時代になりましたね。
http://imslp.org/wiki/Piano_Sonata_No.11_in_A_major,_K.331/300i_(Mozart,_Wolfgang_Amadeus)

主題と6つの変奏、合わせて丁度1週間。お付き合いありがとうございました。また何か弾くかもしれません。(?)

mozart_k331_var6

音声

モーツァルトの「ピアノソナタ第11番 イ長調 K.331 第1楽章(第5変奏)」

早いもので、第5変奏までやってきました。6つの中では一番ゆったりとしたVariationです。サロン的ですね。

これをアレグレットにして弾いていたグレン・グールドのことは忘れましょう。(笑)

毎晩モーツァルトを聴くにせよ弾くにせよ思いますが、モーツァルトの曲が持っている、この俗世の喧騒を忘れられるなんともいえない雰囲気はどこから来ているのかなあと不思議に思います。

明日はいよいよ最難関、最後の第6変奏です。

音声

モーツァルトの「ピアノソナタ第11番 イ長調 K.331 第1楽章(第4変奏)」

第4変奏です。いよいよ指の持つれをカバーしきれなくなってきました。(笑)

第4変奏は、左手の跳躍がとても多いです。低音を演奏したあとにすぐ右手の向こう側まで手を動かさなければいけないので難しいです。

僕はトランジション的にVariation3から4の変化が一番好きです。短調の物悲しい3が終わった後に早春の青空とそよ風がやってくるような感じがして心が開けます。

そういえば、今日2014年1月27日は、偶然にもモーツァルトの生誕から258年です。狙っていたわけではないのですが、この時期唐突に弾こうと思ったのも運というやら縁と言うやら。

音声

モーツァルトの「ピアノソナタ第11番 イ長調 K.331 第1楽章(第3変奏)」

第3変奏です。短調好きの皆さんお待たせしました。

6つの変奏の中で唯一の短調ですが、なんだか四季の変化で言うと秋っぽい哀愁を感じます。

このところ参考に様々な演奏家の11番1楽章を聴いているのですが、面白い動画を見つけました。グレン・グールドの11番1楽章です。ことモーツァルトの演奏に関しては間違いなく最低です。(笑) よほど嫌いだったんでしょう。11番の1楽章はあまり対位的なメロディーでもないですし、グールドにしてみれば最高に退屈で仕方なかったに違いありません……

音声

モーツァルトの「ピアノソナタ第11番 イ長調 K.331 第1楽章(第2変奏)」

第2変奏です。いよいよ難しくなってきました。想像以上に苦労しました。正直もはや一発で通して録れない……(笑)

ちょっとダンパーを使いすぎていた感じがしたので、ペダルは必要最低限に抑え、できる限り一音一音を響かすようにしました。

Variation.2はとてもリズミカルな変奏なので弾いてても楽しいです。でも装飾音がとても難しい。明日はVariation.3をアップします。