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Notion 6
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Presonus Notion6の所感

スコアライティングに用いるノーテーションソフト――いわゆる製譜ソフトは、FinaleやSiberiusを始め、さまざまなソフトウェアが存在しますが、最近僕はNotion 6を使っています。

https://www.mi7.co.jp/products/presonus/notion/

Notion 6はFinaleやSiberiusに比べると機能は限られますが、それでもよほど複雑な譜面を作成することがなければおよそ不便はなく、バンド譜からオーケストラまで幅広い種類のスコアを仕上げることができます。またReWireでDAWと連帯させて使ったり、Studio Oneとシームレスに作業を行えるなど、DAWによる音源制作に慣れている人は特に使い勝手が良いノーテーションソフトと言えます。

ここまで使ってきた所感を簡単にまとめたいと思います。




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「Fantasy From The End Of The World(管楽合奏版)」を、リリースしました

FEW FullScore (Sample)

 

作曲家の青木征洋(Godspeed)さんが2003年に発表したオリジナル作品を、管楽合奏(吹奏楽)に編曲させて頂きました。

●フルスコア(サンプル)
http://aubestudioweb.net/scorearchives/170320_few_we_sample.pdf

●参考音源

ハーモニックマイナースケールの生み出す独特な異世界情緒、幻想的な静謐さ、そして烈火のごとき荒々しさを兼ね備えた、最高にクールでスタイリッシュ、ドラマティックな楽曲です。きっと、誰も聴いたことのない吹奏楽と出会えるでしょう。

詳しくはこちらからご覧ください。

 

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i-Tunes Storeにて、”composit, x”の配信を開始しました!

https://itunes.apple.com/jp/album/composit-x-single/id1070045952?

 

iTunes Store、Amazon.mp3、music.jp、Oriconなど各ストアにて、「composit, x」の配信を開始しました!

”composit”は”composite”に由来する造語です。さまざまな意味に捉えられるタイトルとなっています。複数のパートやセクション同士の有機的なリズムアンサンブルに重点を置いていて、ピアノ以外では特に打楽器にスポットが当たりやすい曲になっています。

また今作は、e-onkyo music、ならびにmoraにて、ハイレゾリューション版も配信しております。

 

http://www.e-onkyo.com/music/album/tcj859752784047/

通常の配信版以上の高音質によって、それぞれの楽器が持つ空気感や臨場感、アンサンブルの細やかさをより楽しんでいただけると思います。ぜひお楽しみください。

 

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リバーブを使わずミキシングで立体感を生み出す5つの方法⑤

出典:
5 Ways To Create Depth Without Reverb
http://www.sonicscoop.com/2015/04/29/5-ways-to-create-depth-without-reverb/#sthash.W6WHwxxK.lZi9EEfJ.dpbs

http://www.sonicscoop.com/2015/04/29/5-ways-to-create-depth-without-reverb/#sthash.W6WHwxxK.lZi9EEfJ.dpbs

作曲家の青木征洋さんがおすすめしていた記事を、拙訳でご紹介させていただいています。いよいよ最後となる今回は、「サンプルを加える」テクニックについてです。 Continue Reading →

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リバーブを使わずミキシングで立体感を生み出す5つの方法④

出典:
5 Ways To Create Depth Without Reverb
http://www.sonicscoop.com/2015/04/29/5-ways-to-create-depth-without-reverb/#sthash.W6WHwxxK.lZi9EEfJ.dpbs

http://www.sonicscoop.com/2015/04/29/5-ways-to-create-depth-without-reverb/#sthash.W6WHwxxK.lZi9EEfJ.dpbs

作曲家の青木征洋さんがおすすめしていた記事を、拙訳でご紹介させていただいています。いよいよ佳境ですが、第4弾となる今回は「コンプレッサ」を用いたテクニックについてです。

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リバーブを使わずミキシングで立体感を生み出す5つの方法②

出典:
5 Ways To Create Depth Without Reverb
http://www.sonicscoop.com/2015/04/29/5-ways-to-create-depth-without-reverb/#sthash.W6WHwxxK.lZi9EEfJ.dpbs

http://www.sonicscoop.com/2015/04/29/5-ways-to-create-depth-without-reverb/#sthash.W6WHwxxK.lZi9EEfJ.dpbs

前回に引き続き、作曲家の青木征洋さんがおすすめしていた記事を、拙訳でご紹介させていただいています。立体感のあるミキシングを組み立てる上で、とても参考になる記事です。全5回でお送りします。今回は第2回目です。

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リバーブを使わずミキシングで立体感を生み出す5つの方法①

出典:
5 Ways To Create Depth Without Reverb
http://www.sonicscoop.com/2015/04/29/5-ways-to-create-depth-without-reverb/#sthash.W6WHwxxK.lZi9EEfJ.dpbs

http://www.sonicscoop.com/2015/04/29/5-ways-to-create-depth-without-reverb/#sthash.W6WHwxxK.lZi9EEfJ.dpbs

海外記事のご紹介です。作曲家の青木征洋さんがおすすめしていた記事を、拙訳でご紹介させていただきます。立体感のあるミキシングを組み立てる上で、とても参考になる記事です。全5回でお送りします。今回は第1回目です。


 

前面から奥行きへの広がり――いわゆる立体感は、優れたミックスを生み出すのに不可欠です。これがよく作り込まれていれば、リスナーは、まるで眼前からスピーカーが消え、アーティストの生演奏を聴いているかのような臨場感に没入できるでしょう。

立体感や奥行き感を出そうと思うと、しばしば直感的にリバーブへと手を伸ばしたくなりますが、これは必ずしも最善の手段とは言えません。リバーブは濫用すると、多大な空間的領域を占有し、それぞれの楽器やボーカルが本来持つ音を引き立てるのに残すべき余地がなくなってしまうのです。

幸運なことに、立体感を生み出す優れた方法は、リバーブの他にもいろいろあります。そうしたテクニックの数々はあまり知られていませんが、いずれも単独で用いたり、あるいはリバーブと組み合わせて使うことで、ミックスに奥行きや立体感を生み出すことができます。

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